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コーチングを本気で学んだリーダーさんは・・  ~№ 1956 ~

こんにちは。
土屋佳瑞です。

ここ数日で一気に気温が下がりましたね。
季節は確実に、秋、そして冬へと
向かっているなあと感じます。

↑今朝の富山市の空(^^♪
今日は 管理職・リーダーさんにむけた
コーチングのトレーニングからの
スタートでした。

企業研修では その目的や受講生様に応じて
目標・目的の明確化や
仕事の取り組み方のような
具体的な課題解決の時間など
様々なことを提供していますが
リーダーさんが
コーチングを身に付けることは
必須、と考えています。

普通、組織として目指すのはこれで
そのためにはこれが何より大事、
というようなわかりやすい正解は
とっくの昔に無くなっています。

現場で起きる 様々なケースに
全て一律で正しい答えがあるわけでもないので
それをリーダーがいちいち
最初から理解し体得して伝えていくことは
不可能です。

そんな中で
リーダーに与えられた大きな課題は
チーム一丸となって成果をだすこと、
わかりやすい正解のない時代に
自ら行動し答えを生み出す能力のある
部下を育てること。

今実践力のあるリーダーが
何か強制的なやり方でとりくめば
一定期間はチームの成果を
上げることができるかもしれませんが
その間全く部下は
自分で考えることもせず
成長もしない・・
ということになりかねません。

コーチングも
もし表面だけを取り入れて
質問のテクニックで
相手に答えさせながら、結果的に
自分の考えを押し付けていくなら
残念ながら
上に書いたような結果になってしまうでしょう。

本当に部下に成長してほしい、
と思っているならば

やはり人の可能性を引き出す
コーチングマインドとスキルを
しっかりと学び
そしてリーダ―自身が
今、表にみえていることを鵜のみにせず
その背景を考え
行動してみることだと思います。

あるリーダーさんは
研修で学んだことを、まずは自分でやってみようと
取り組まれました。

まだ若く未熟な部下に
ある技術を教えていたのですが
果たして本当に理解できているのか?
この教え方でいいのか?
と疑問に思ったリーダーさんは
(口ではわかりました、という
表面的な部下の反応を鵜のみにせず)
部下にあるインタビューを実行しました。

どこが分かったか、わからなかったか。
教え方についてはどう感じたか、
本当はどんな接し方をしてほしいか。

部下の声を率直に聞き、真摯に受け止め、
そこから得られたことをもとに
自分の指導の仕方を改良していったのです。

詳細は書けないのですが

実はここにはコーチとしての
マインドやスキルが沢山使われています。

コーチングを学んだって、
プロコーチになるわけじゃないし・・
という考えもあるようですが
コーチングでクライアントを持ち
直接的に収入を得ることだけが
プロコーチではありません。

プロとは
専門的な知識やスキル等をもとに
その場で求められる成果を上げられる人。

企業の中で、コーチでもある上司と
指示命令型の一方的な上司であるのでは
その部下の成長が全く違うはずです。

コーチングを正確に身に付け、
そしてコーチとしても
チャレンジを惜しまない上司。

その姿そのものが、
部下に大きな影響を与えているはずと
私は実感しています。

土屋佳瑞ブログ
”違いが価値になる” ~ № 1956~

 

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