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厳しくて、時に理不尽に怒っててもメンバーが育つのは  ~№ 1962 ~

こんにちは。
土屋佳瑞です。

コーチとしては当然のことながら
指示命令型でのコミュニケーションは
部下やスタッフの自発的な行動に
有効ではありません・・などと
研修等ではお伝えしているわけなのですが

それでも、そういった関わり方をしていても
人が育っていくことがあります。

それは、スタッフが
とにかくこのチームで頑張りたい!
ここで沢山学びたい!!
と意欲的になっているところ。

わかりやすく言うと
そのチームのトップのことを
スタッフが圧倒的に尊敬している、
というようなところです。

職人さんとか芸の道とか
そういった世界でしたら
想像つきやすいかもしれませんね。

そういう世界には
そういう世界なりのルールがありますから
自由に安心して話ができるとか
そういう雰囲気は全くないのですが

それではトップの人間は
好き放題している酷い人なのかというと
そういうことは決してありませんよね。

いつも厳しくて、
時に感情的で理不尽な怒り方をしても
実は誰よりも、メンバーのことを
よく観察していたりします。

本当に凄い人というのは
後ろにも目があるんじゃないかと思うくらい
スタッフや部下の事をよく見ているんですよね。

そして、決して安易に助けを出さず、
スタッフが自分で考え、努力し、
成長をするのをじっと待っている。

変化が速くわかりやすい答えのないこの時代に
それが有効なのは
決してぶれない“真に目指すもの”が
そのチームの軸として
しっかりと存在するからだと私は思います。

だから実際のところは
中で全てがうまくいっているわけではなくて
いろいろと課題があり
混乱もうまれているのですが

目指すものが明確で
メンバーで共有されているからこそ
スタッフにとっても
多少の厳しさや混乱も全てのことが
その道につながると納得できるんですね。

表面的には
一方的な古い価値観の組織のようでいて
実は
人が成長していくために大切なことが
しっかりとそこにある。

そんな世界が、あるんだと思います。

↑こんな風に怒られても・・ね。(^^ゞ

 

 

今日はあるクライアントさんと
そんな世界のお話の話題になりました。

というわけでいつものように詳細は書けませんが・・。
(わかりにくいブログでごめんなさい)

表面的なスキル、
表面的な課題だけを扱っていても
やっぱり、効果はないってことだよなあと。

改めて感じた今日なのでした。

土屋佳瑞ブログ
”違いが価値になる” ~ № 1962~

 

 

 

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